CT撮影してきた(生活習慣病予防検診、2020)。

毎年6月の末に全国健康保険協会さんの生活習慣病予防検診を受けさせてもらっているのだけど、今年も何とか、このコロナ禍の中受けさせていただいたよ。申し込むのは毎年4月末くらいなので、その時には「こんな時ですが」、「どうなるかわかりませんですが」みたいなやりとりをしていましたね。何もなくて良かった。

前々回の健診結果

二年前もこんな感じで引っかかっておりましたが、今年も普通に精密検査を勧められる事案が発生しまして、それがまたちょっとびっくりするような内容でありましたから、こうやってネタにするのです。あ、結果から言うと「異常なし」なので一部の人にはがっかりする内容になっていると思われます。

今年も無事に

ボククラスになると、精密検査依頼状がセットで届くことなんて枚挙にいとまがないのですけども(いや、ごめん、ここ数年続いているだけで本当に辛い、怖い)、何も異常がなければ健診日からきっちり二週間後に結果票が届きますけど、異常があると前日に届くみたいな感じです。でまぁ、今年も前日に届いてしまったので「あぁ」と、しかも雨が降っていて封筒がしっとりとしており手に取っただけで中にもう一つ封筒入ってるーと感じるような有様でした。もうこの時点で手が震える。会いたいわけではない。

右下肺野孤立性結節

健診を受けている際には特に何も言われなかったので(毎年胃カメラ中にはお酒を控えてーみたいなことは言われてますが)、血液検査的なヤツかなー、エグいヤツじゃなかったらいいなーと思って結果票を見てみると、胸部、X線、右下肺野孤立性結節影とか書いてあるんですよ! こわっ、これ絶対ググっちゃいけないやつ!

:;(∩´﹏`∩);:

とは言え字面でわかるじゃん、怖いヤツやん、エグかったらエグいヤツやん(語彙消失)、うわー、どうしよー。と思ったりもしましたけど、自覚症状とかも何もないし、写真見て即終了ならこんな感じでは来ないのかなと、来ないよねと。現状を認識しないままにあれこれ考えても仕方がないし、と言うか怖いから考えたくないし、うん、考えるの放棄、一旦放棄、わかってから考えようと必死の思いで自分をごまかしてました。

精密検査とその結果

でまぁ、こんなの一日たりとも放って置きたくないので、次の日に即受診、結構な雨が降りそうでしたけど即受診。まぁ、出かけるタイミングは雨が弱まるのを図った。以下、お医者さんとの会話。

あー、右下肺野孤立性結節影、びっくりされたでしょう?

ええ、まぁ……。

どれのことを言っているのかな。写真見ていいですか?

とうぞ。

なるほど、これのことかな。はい、そうですね、ここのところが丸く白くなっているのがわかりますか?

はい、わかります……:;(∩´﹏`∩);:

おかしな部分があると白く写るのですけど、こう肋骨が通っていて、こう血管も走っていて、重なると白く写ることもあるのですよねー。おそらくその為だと思います、念のためCT撮りましょう。あ、やっぱり念のためね(依頼状に目を通しながら

とかでCT撮影を行いまして、無事に無罪放免となった次第です……。いや、もう、本当に、本当に怖いわ! でも良かったー、ありがとー、まだまだ飲むぞー(違う

あ、全然関係なくついでですけど、COVID-19に罹患していた可能性も低いそうですよ。ついうっかり抗体とか持っていると嬉しかったのですけど、そうは問屋がなんとやら。

その他の悪いところ

まず、これは持病にも関係するのだけど、痩せ気味だと指摘されます。BMIでいうと16〜17くらいなので、そらまぁ痩せてますよねぇとは思うのだけど、太っても痩せても悪化を懸念されるし、どうにも操作するのが難しいのでどうしようもない。

視力の低下もだんだん看過できない感じになってきました。子供の頃から相対的に左目の方が悪かったのですけど、その左目が昨年は0.5だったのに対し、今年は0.3とさらに悪化してしまいました。なぜか右目の方は1.0から1.2へ上がってしまったのだけど、多分調子が良かったのだね。生活に支障がないかというと、老眼的な意味で近くだったり小さい文字が読めないですが、別に困っているわけではないので様子見かなぁと、いざとなったらメガネを作りに行きましょう。むしろ作りたいですメガネ。不思議なのは、体感として近くは左目の方がちゃんと見えるのですよね、右目だけだとゴチャついていて文字が読めない、視力検査くらいの距離だと断然右目が見えるのですけども。まぁ、それでバランスが取れているのかも知れませんね。

あと、胃部、食道と胃ね、毎年内視鏡検査の時に荒れていると指摘されます、そして、お酒がお好きでしょうと言い当てられます。昨年と今年は偶然にも同じ先生に検査をしていただいて、思い出してもらえたのか「昨年も言ったと思いますがー」とか付けられてしまって恐縮の限りでございました。所見としては逆流性食道炎、萎縮性胃炎と書かれていて、逆流性食道炎は昨年の同検査にて投薬治療を勧められましてお薬をいただいておりますし(たまに飲むの忘れる。うん、今日飲んでないや)、萎縮性胃炎はピロリ菌保持の目安にもなるらしいのですけど、ピロリ菌については上記記事にてあります通り一応撃退済みです。「炎」のうちはいいけれど、これがまた違う表現になってしまったら大変ですし、今年は昨年より強めにお酒を控えるように言われたので気をつけたいところではありますが、いやはや、お酒は、うん、あのその……。

最後、持病の糖尿病ね。相変わらず血糖値が高いのですけど、今年は特に高くて、というか、今年は年始から定期の検査でも数値が悪いのだけど、もしかしてまた悪化してきているのではと思ったり思わなかったりしてちょっとドキドキ……。今は投薬等の積極的な治療は行なっていなくて(前はやってたけど)、食事と運動療法のみだけど、定期的(月一くらい)に主治医の先生のところへ受診しているので、これからも相談しながら向き合っていこうと思います。やっぱりね、この辺も加齢の影響って大きいらしいのですよ、悪く(弱く)なっていっちゃうらしい。まぁ、そうだよね、昔だったら現状もよく把握できずに死んでしまっていた病気。だからまぁ、これからも医療の力を積極的に借りて何とか生きていけたらなぁ、生かせて欲しいなぁと思っていますよ。

あ、もう一つ持病的なのあるけれど、こちらも今は大丈夫みたい。わりと安定してる。

その他の悪くもないところ

後はまぁ、なんてないです。いや、これまでで十分に悪いところが見つかってますけども、残りはまぁ大丈夫そうです。お酒の飲み方が酷いこともあってよく心配されたりもするのだけど、肝機能もずっと問題ありませんし、脂質も問題ないし、尿とか便とかも大丈夫。今だけ問題無い、正常値の範囲内であるだけの可能性も高いので、これに安心せずそれなりに摂生を続けてずっと維持していきたいところですね。頑張りましょう。

来年に向けて

健康ってやっぱり大事だと思うのですよね、前にも言いましたけど。もちろんボクみたいに持病がある人もいて、大事だと思ったところでどうにもならないものでもあるのですけど、現状を知って対処できることもある。病院や検査が嫌いで意味がないという人もいるけど、現状を確認するだけでも意味はあるのではないかなと思います。だからまぁ、こうやって残しておこうかなって思いました。来年もこう、同じようなノリで残せたらいいな。

かいているひと

しもだ たくろう a.k.a. たくぅ

1996年くらいからこんなことをやっているのでそこそこおじさんです。一応今もWeb系の仕事はやっているぽい。実がないので口の方で煙に巻きます。「ぺちぱな。」ん。くず界のくず。 SW-2066-7468-5602🤔