ゲーム版「ぎゅわんぶらあ自己中心派」がAIだったっていうお話

私も大好きゲームアーツさんの懐かしのゲーム、「ぎゅわんぶらあ自己中心派」がAI、ディープラーニングの賜物だったんじゃないの?っていうお話を中心に、作者である宮路洋一さんの半生までも語り込む記事。

そうなんですよね、当時メーカー側で謳っていたかどうかは判然としませんが、AIがそれっぽいと話題でした。原作の漫画を読んでいない人には何のことだかわからないと思いますが、ゲームを遊んでいて原作通りというか、それっぽさがかなりありました。それでいてアーケードの二人打ち麻雀の様に矛盾ぽさもなく(もちろんズルはある)面白かったのですよね。なるほどなー、ちゃんと作られていたのだなぁ。

そうそう宮路さんて、こういうのが好きなのですよ。これまた懐かしのゲーム「LUNAR」でもAI戦闘を持ち込もうとされてましたしね。オリジナルのメガCD版では失敗してましたけど。2ではそこそこ、グランディアで花開いたかな。

私は本当にゲームアーツさんが好きで、この手の話題を見つける度に取り上げてしまいます(弟さんの宮路武さんの訃報の際には辛かったです……)。最近はあまり大きな話題がないような気がしますが、これからも活躍していただけそうですね。またいつか宮路さんのゲームで遊びたい!

この記事を書いた人

しもだ たくろう a.k.a. たくぅ

1996年くらいからこんなことをやっているのでそこそこおじさんです。一応今もWeb系の仕事はやっているぽい。実がないので口の方で煙に巻きます。「ぺちぱな。」ん。くず界のくず。 SW-2066-7468-5602🤔