メガドライブの軌跡っていく記事。の3

当時、ゲーセンはともかく、家庭用は任天堂とPCEで決め込んでいたボクに一気に注目させたのがシャイニング&ザ・ダクネスでしたねー。当時はまだ街のファミコンショップ的なお店があって、そこのお兄さんからのもうプッシュもあってあっさり陥落してメガドライブと一緒に原付に乗せてウッキウキで帰ったのを昨日のように、や、めっちゃくちゃ昔のように思い出します。まだ十代だったかぁ。

ソニックももちろん注目していて発売日に買いました。4MbitROMで6000円という当時でいうとちょっとお買い得なお値段でした、ショップの割引もありますしね。

この辺からそれまでの気持ちはどこ吹く風的にメガドライブへ傾倒していきましたので、メガCDの登場は本当に楽しみで仕方がありませんでしたね。もちろんCD-ROM2も所有していたから単純にCD対する憧れみたいなのではなくて、「メガドライブに拡張機器が、それもCDが」みたいなノリで。でも発売当初は本当にしんどかったですね、ほとんどソフトはないし、あってもそれがクズみたいちょっとよろしくない感じのものばかりだし。価格は5万円と驚くほど高価だったのだけど、その内容を考えると仕方がないかぁと受け止めてましたねぇ。実際に私が購入したのは年が明けてしばらく経ってから、発売済みだった天下布武と一緒でした。42500円だったかなぁ、よく買えたね、当時のボク。

楽天ブックス
¥10,978 (2022/10/02 10:01時点 | 楽天市場調べ)
¥7,000 (2022/10/02 10:01時点 | Amazon調べ)

かいているひと

しもだ たくろう a.k.a. たくぅ

1996年くらいからこんなことをやっているのでなかなかおじさんです。一応今もWeb系の仕事はやっているぽい。実がないので口の方で煙に巻きます。「ぺちぱな。」ん。くず界のくず。 SW-2066-7468-5602✨